保証会社はオリコ

保証会社はオリコ

みずほ銀行カードローンの保証会社は大手信販会社の「株式会社オリエントコーポレーション」です。略称は「オリコ」でクレジットカード事業以外にもオートローン、EC決済ソリューション、料金収納サービスなどを手がけています。

信販会社ですが、審査が厳しくなったり甘くなったりすることもなく、標準的な審査をするという印象です。

株式会社オリエントコーポレーションが保証会社になっている銀行カードローンは他にスルガ銀行(リザーブドプラン)、みちのく銀行(トモカ)、荘内銀行カードローン、中京銀行「ハイステージ」などがあります。

みずほ銀行カードローンは無職では審査に通らない

みずほ銀行カードローンに限らず、ほとんどのカードローン審査基準には安定した収入という項目があります。ですから、まずは安定した収入がないと審査に通過する可能性はかなり低いです。また、審査においてみずほ銀行と保証会社のオリエントコーポレーションの審査があります。

この保証会社の審査に通過することが出来ないとカードローンを利用することができません。正社員以外でも、安定した収入があればカードローンを開設出来る可能性があります。現在無職の方は、まずは安定した収入を確保する必要があります。

みずほ銀行カードローンは審査に通るために必要な勤続年数の目安は?

みずほ銀行カードローンの審査申込を行い、審査通過条件の一つとなる勤続年数ですが『1年以上勤務していること』が目安となります。みずほ銀行に限らず、多くの銀行ローンでは1年が目安となっており、基準とする理由に可処分所得という考えがあります。

確かに年収が400万円あったとしても、実際に利用出来る金額は税金や社会保険料といったものが差し引かれた金額になります。つまり、勤続年数が1年以上となれば、源泉徴収が行われており、審査のために源泉徴収証を提示してもらうことが可能になります。

また、申し込み条件の内容から税金や社会保険料を算出でき、精度の高い融資金額を算出できます。特に20歳以上で社会人1年目の場合は、カードローンの審査は勤続1年以上は必須事項となります。

カードローンの審査や在籍確認でアリバイ会社を使うのはバレたときにブラックリスト

カードローンの審査、在籍確認などでアリバイ会社を使用するのは絶対にNGです。何故ならアリバイ会社とは収入、勤務実態を偽装して書類や電話代行を行なってくれます。

ですがこれは完全に違法行為ですし、違法行為を行なっているアリバイ会社は当然信用できる会社ではなくヤミ金などに個人情報が流れる恐れがあります。さらにアリバイ会社を使ったのがバレた時にはほぼ永久にブラックリスト入りしてしまいます。

その上お金を借りた後だと借入残高を一括で返済するように要求されますし、場合によっては損害金を要求される場合もあり非常にリスクが高い行為なのです。

みずほ銀行カードローンに無人契約機ははないのでWEB契約がおすすめ

みずほ銀行は無人契約機を設置していないため、カードローンの契約をする場合はWEB契約が非常におすすめです。無人契約機の魅力は、自分の都合の良いタイミングで周囲に知られずに契約することが出来る点があるものの、設置や維持費が高いといったデメリットがあります。

しかし、WEB契約であれば隙間時間で簡単に申し込みができ、わざわざ契約のために無人契約機や銀行窓口まで赴く必要性もありません。さらに、24時間365日いつでも申し込みが可能であり、審査結果を待つ間に別のことも行うことが出来ます。

無人契約機の場合、軟禁拘束状態に近く、時間的な損失が増えてしまいますが、WEB契約であれば深夜の内に申し込みを行い、翌日に審査結果を受け取ることも可能です。

また、契約が完了するまでの日数も短く、みずほ銀行の窓口で契約するために休暇を取ったり、待たされることも無くなります。

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