みずほ銀行カードローンの審査基準

みずほ銀行カードローンに申し込める最低条件は?

みずほ銀行カードローンへの申し込み条件は、融資時の年齢が満20歳以上満66歳未満で、安定かつ継続した収入の見込め、保証会社の保証を受けられる人となっています。

安定かつ継続した収入とは、正規・非正規雇用を問わないので、パート、アルバイト、派遣社員などでも申し込みは可能です。本人に収入がない場合は、配偶者に安定かつ継続した収入があり、利用限度額30万円を上限にお申し込みできます。

外国人の場合、永住許可を受けている方が対象となります。みずほ銀行の口座を持たない場合は、必ず普通預金口座の開設が必要となっています。申し込み後、個人信用情報機関での審査があり、問題なければカード発行されます。

みずほ銀行カードローンに申し込に必要な書類は?

みずほ銀行カードローンの申し込みに必要な書類は、みずほ銀行普通預金口座の印鑑、本人確認の出来る書類(コピー可)が必要です。

本人確認書類とは、運転免許証、運転経歴証明書、パスポート、健康保険証、印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの)、住民票、住民基本台帳カード、在留カード、特別永住者証明書などです。本人確認書類には、氏名、住所、および生年月日が記載が必須とされています。

また、個人事業主や会社経営者は源泉徴収票、住民税決定通知書または課税証明書、納税証明書のいずれかの一通が必要となります。

ブラックだとみずほ銀行カードローンの審査に落ちるのか?

みずほ銀行カードローンは、金融ブラックだと審査に落ちるかというと金融事故内容に因ります。金融ブラックと纏めてしまっても、軽度の事故から官報情報に記載されるものまで幅広くなっています。

ブラックでも返済遅延程度であれば、融資額が少なくなるものの、融資を受けれれる可能性は残っています。

しかし、滞納や異動情報すなわち債務整理や保証会社が代位弁済を行っているという金融ブラックについては、二段階審査が実施されるみずほ銀行カードローンは審査に落ちることとなります。

特に債務整理については、みずほ銀行が利用する全国銀行個人信用情報センターに最大10年間、事故情報が記録されているため、確実に審査に落ちます。

借入希望金額を少なめに書くことで審査通過しやすくなる?

カードローンやフリーローンの審査を受ける際、借入希望金額を少なくして申し込む方法があります。貸金業法が適用される消費者金融の場合、年収の1/3までの融資しか受けることが出来ません。

ただし、300万円の収入があったとしても100万円の借入希望額は融資する側として非常にリスクを伴うため、審査が厳しくなってしまいます。

そこで、カードローンやフリーローンを利用する際は、必要最小限の借入希望金額を申請し、融資によるリスクを低減する方法がおすすめとなります。ちょっとした出費に対応した場合には、10万円程度の希望金額であれば、融資までの審査時間も短縮になります。

みずほ銀行カードローンは審査で利用限度額が決まるの?

みずほ銀行カードローンの利用限度額は、審査により決まることが商品概要説明書から読み取ることが出来ます。商品概要説明書の融資限度額項目には、『審査の結果、ご希望のご利用限度額から減額させていただく場合もございます』と記載がされています。

つまり、利用限度額は審査結果すなわち個人信用情報機関に登録されている情報や申込情報から査定されるということになります。

基本的に、カードローンの利用限度額については、申込時の希望額で決められるものではなく、銀行および保証会社の2段階審査で決定されています。みずほ銀行に限らず、他銀行及び消費性ローンの殆どが審査により利用限度額を定めています。

みずほ銀行カードローンは他社借入額が多いと審査に通りづらい?

みずほ銀行カードローンは他社借入額が多いと審査に通り辛いという点は、当たり前のことであり、返済能力に応じた融資しか受けられないということです。

基本的にカードローンは消費性ローンであり、おまとめローンやフリーローンによる借り替えとことなり、追加での借り入れが出来てしまいます。そのため、他社借り入れが多い程、みずほ銀行のカードローンの審査は厳しくなり、この点については他銀行も同様です。

ただし、みずほ銀行カードローンは利用目的が自由となっているため、他社借り換えという目的を示すことで信用度に応じた借り入れが可能となる可能性が残ります。

みずほ銀行カードローンは審査する項目などは他の銀行カードローンと同じ?

みずほ銀行カードローンの審査項目や個人信用情報の確認については、基本的に他の銀行カードローンと同じものとなっています。そもそも、現在では審査申込時にスコアリングという方法が採用されており、申込情報から融資可否や限度額の審査が可能になっています。

審査方法を統一化することは、返済能力の低い申込者へ必要以上の融資をしないだけでなく、債務超過といったリスクを低減する目的があります。

つまり、基本的な審査方法を適正化することで、より客観的かつ同一条件での融資も可能となり、融資検討者への選択肢も広げることとなっています。

ただし、金融機関によって重視するポイントやノウハウに因る融資条件が若干異なっており、完全に審査自体が共通するものではありません。基本的には、みずほ銀行カードローンも自身が損をしないように審査が実施されています。

みずほ銀行カードローンで高額借り入れするための条件は?

みずほ銀行カードローンで高額借り入れするための条件としては、基本的に安定かつ高額な収入があるということが重要となります。そもそも、みずほ銀行カードローンについては保証会社が実質的な審査を行っているため、融資限度額については保証会社が保証できる範囲になります。

つまり、如何に総量規制対象外のカードローンと言えども、貸金業法の審査を適用している状態にあり、基本的には年収の1/3程度の融資限度額が一般的です。

すなわち、300万円の融資を受けたいのであれば、900万円近い収入があれば良いことになり、高額になるほど金利は低くなるものの、利用すると高額な金利が発生してしまいます。

みずほ銀行カードローンで収入に基づいて高額な融資を受けたい方は、先ずは他社借り入れが無い状態にすることや割賦販売法が適用される商品の購入をしないなどといった方法が重要です。

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